2022年花粉飛散予測

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2022年花粉飛散予測

2022/01/29

花粉症

2022年花粉飛散情報

花粉の飛散開始日より前に花粉は飛んでいる?!

年が明けて花粉症の症状が出始めている人もいますね。

 

『花粉の飛散開始日』とは1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続した観測した場合の最初の日となっています。

それより前からわずかな量が飛び始めます。

 

花粉症は症状が少ないうちに服薬を開始することでピークを抑えらると言われています。

2月に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから治療を開始すると良いでしょう。

2022年花粉飛散予測

2022年の花粉飛散予報、関東は例年並み、ただし前年より多い(120%)そうです。

スギ花粉の飛散開始日は、2月上旬に九州や四国、東海、関東の一部から花粉シーズンがスタートする見込みです。

2022年の1月、2月は西日本や東日本、北日本の平均気温は例年並みか低く、冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、すぐ花粉飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

2

 

スギ花粉飛び始め予想

花粉飛散予測

例年との比較

以前のブログもご参照ください。

2020年花粉症情報 の記事で花粉症のセルフケアについて簡単に触れているので、そちらもあわせてご覧ください(^-^)/

減感作療法

舌下免疫療法について

花粉が飛んでいるシーズンには開始できませんが、花粉症には舌下免疫療法という治療法があります。

以前はアレルゲンを含む治療薬を皮下に注射する「皮下免疫療法」のみでしたが、近年では治療薬を舌の下に投与する「舌下免疫療法」が登場し、自宅で服用できるようになりました。

アレルギーの原因であるアレルゲンを少量から投与すること で、体をアレルゲンに慣らし、症状を和らげたり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。 原因となるアレルゲンを用いて行う治療法のため、原因となるアレルゲンを確定する確定診断が重要です。

※現在舌下免疫療法薬には、スギ花粉症のための「シダキュア」とダニアレルギー性鼻炎のための「ミテキュア」の2種類があります。

花粉が飛んでいない時期を含めて数年単位で服薬することになるため、治療をする意識をしっかりと持つことが重要になります。

 

■ アレルギー症状を治したり、長期にわたり症状をおさえる可能性のある治療法です。 完全に症状がおさえられない場合でも、症状を和らげ、お薬の使用量を減らすことも期待でき ます。

■ アレルゲンを投与することから局所や全身のアレルギー反応がおこるおそれがあり、 まれに重篤な症状が発現するおそれがあります。

■スギ花粉が飛散していない時期も含め、毎日の服用が必要です。

■ 定期的な受診が必要です(少なくとも1ヶ月に1度※)。

■ 治療期間は3~5年が推奨されます。 正しく治療が行われると、初めてのスギ花粉飛散シーズンから症状を和らげる ことが期待されます。 年単位で継続することで根本的な体質改善が期待できると考えられています。

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